2011/12/15更新
「Ikenobo花の甲子園2011」優秀校、県立大垣東高が市長を訪問
12月12日、「Ikenobo花の甲子園2011」全国大会で優秀賞となった岐阜県立大垣東高等学校が、学校長・浅野裕司先生、顧問・大野超子先生、池坊教授者・溝口清子氏と、大垣市長・小川敏氏を表敬訪問しました。
同校は、昨年から「Ikenobo花の甲子園」に出場し、全国大会には本年、初出場。
独創性あふれる作品と、思いを的確に伝える作品解説(プレゼンテーション)で、優秀賞に選ばれました。
まずメンバーの三人、藤井智香さん、白木由希子さん、治田万由子さんから市長にクリスマスリースを贈呈。
優秀賞のご報告をし、全国大会と同じく「三稜」をテーマにした作品を、持ち込み花材である長良川のほとりの野イバラを用いて市長の目の前でいけあげました。
作品にこめた思いをお伝えすると、市長は「さすがに優秀賞だけあって手際がよい。作品はもちろん、言葉で表現する力も素晴らしい」と感心。
大垣はいけばな池坊が盛んで、花展などにもお越しくださっているそうですが、「実際にいける過程を拝見できて、とても有意義だった」と喜ばれました。
三人は、市長や大垣市教育長・内田一之氏からお褒めの言葉をいただき、嬉しさと照れくささを隠せない様子でしたが、多数の取材にも堂々と応じ、「これからもいけばなを続けたい」と語ってくれました。
懸命にいけばなに取り組む高校生の活躍は、地元の方々にも清々しい感動をプレゼントしたようです。
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校章「三稜」をテーマに作品制作 |
市長と記念撮影 |


