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2012/01/19更新

大好評!池坊専好の活躍を描いた小説『花いくさ』角川書店から全国発売!


戦国時代の家元、池坊専好(初代)の活躍を描いた小説『花いくさ』が角川書店から全国の書店で発売されました。
作家・脚本家の鬼塚忠氏が、天下人の豊臣秀吉が前田利家の邸宅を訪れる際に、池坊専好が立てた「前田邸の大砂物」のエピソードを中心に描いた作品です。

また、池坊専好と同時代に生き、「侘び茶」を大成した茶人・千利休との熱き友情にも注目です。実際に池坊専好と千利休の関係を示す資料も残っており、京の都を中心に「花」と「茶」の道を追求していく二人の様子が生き生きと描かれています。
池坊が歴史に記されて550年の今年、お勧めの一冊です。是非、お読みください。

<読者の感想>

■「歴史小説は苦手だったのですが、面白いようにページが進みました。立花の描写がとてもよく、イメージが頭に浮かびました」(愛知県 池坊会員の女性)

■「歴史物語だけど、言葉遣いが易しく一気に読めました。生け花は習っていませんが、専好の人柄がよくわかり、花に対する思い、生け方などが伝わってきました。ラストシーンは秀吉の強さと弱さが表現されドキドキ感と暖かい気持ちが残りました。」(岡山県 女性)

『花いくさ』
著 者:鬼塚 忠
出版元:角川書店
価 格:1,680円(税込)

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花いくさ 表紙


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