2012/01/26更新
「Ikenobo花の甲子園2011」最優秀校、北海道江別高校 市長・教育長訪問
12月7日、「Ikenobo花の甲子園2011」全国大会で最優秀賞となった北海道江別高等学校の新保香純さん、東遙海さん、相福桜朱さんが、12月7日、三好昇市長を表敬訪問しました。
同校は2010年の全国大会優秀賞の実績で、江別市青少年文化賞を受賞しています。
市長は連続しての活躍と栄誉を称え、「是非、後輩にも伝えてください」と三人を激励しました。
また1月19日には、北海道教育委員会教育長・高橋教一氏が同校を訪問、お稽古風景などをご覧になりました。
当日のお稽古には最優秀賞となった3人を含む、11名が参加。教育長はそれぞれの生徒に声をかけ、終了後には、作品にこめた思いを生徒たちが発表しました。
「教育長が来てくださる嬉しさを作品に表しました」と説明された作品に、教育長は「今までの私のいけばなのイメージとは違います」と驚かれ、変形花器を用いた小さめの作品にも「この大きさならどこでも飾ることができますね」と感心された様子。
教育長は、同校の二年連続の栄誉を、「北海道の高校生が、全国で活躍することは大変嬉しい」と喜ばれ、ますますの活躍への期待をこめて同校生徒を激励。
さらに昨年、高橋教育長を表敬訪問した2010年度大会優秀賞の三年生、伊藤愛さんには、「あの時、将来もお花の道で生きていきたいと約束してくれましたね」と話しかけられるなど、終始和やかで明るい時間となりました。
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12月7日 江別市長を表敬訪問 |
1月19日 教育長が学校訪問 |


