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名古屋花展(松坂屋名古屋店)

いけばなの根源池坊展 新風のきざし

明日花を咲かせるかもしれない蕾、
明日少し上を向くかもしれない枝先から
私たちは、未来への展望を感じることができます。

華道家元四十五世 池坊専永、次期家元 池坊専好をはじめ
東海地区で活躍する池坊の華道家約450名による作品を展示します。

会期 2016年9月14日(水)~19日(月祝)
会場

松坂屋名古屋店 本館7階大催事場
地下鉄名城線矢場町駅 地下通路直結(5・6番出口)

交通とアクセスの詳しくはこちら(松坂屋名古屋店のサイトが表示されます)

ご入場時間 午前10時~午後7時(午後7時30分閉場)
入場料 900円【税込】※高校生以下無料
※お着物でご入場いただいた方は入場無料
後援 愛知県/愛知県教育委員会/名古屋市/名古屋市教育委員会/中日新聞社

名古屋花展の見どころ

家元、次期家元の大作を展示

「新風のきざし」をテーマに、華道家元四十五世 池坊専永、次期家元 池坊専好をはじめ、東海地区で活躍する約450名の池坊の華道家たちが一堂に集まり、いけばな作品を展示します。

家元、次期家元の大作を展示
初代専好の花

特別展示 映画「花戦さ」製作記念『初代専好の花』

戦国時代の家元、三十一世池坊専好(初代)が生けた伝説のいけばな“前田邸の大砂之物”の歴史ストーリーを描いた映画「花戦さ」が製作中です。550年以上続く池坊の歴史の中で、池坊を発展に導いたのが、三代にわたる専好でした。昨年、次期家元が池坊専好を襲名。本花展では、初代専好の花を、史料をもとに復元展示します。

空間を創造するいけばな

池坊のいけばながこれまで発展してきたのは、いけばなが日常の暮らしの中に取り入れられたことにあります。室町時代、床の間に飾られた「いけばな」は時代の移り変わりや建築様式とともに、変遷してきました。テーブルに飾る、壁にかける、上から吊るなど、現在の暮らしに調和したいけばな作品を紹介します。

空間を創造するいけばな

正風体・新風体コーナー

「立花」と「生花」には、「正風体」と「新風体」があります。本コーナーでは、伝統的な型をもつ「正風体」と、当代家元池坊専永が時代背景に即した花形として発表した「新風体」を紹介します。550年以上の歴史をもつ池坊がこれまで受け継いできた、様式の美を堪能してください。

正風体・新風体コーナ

学生いけばなフェスティバル in NAGOYA

昨年に引き続き、南館8階マツザカヤホールにて9月17日(土)~19日(月祝)の3日間、「広げよう「花育」の輪」をテーマに、「学生いけばなフェスティバル in NAGOYA」を開催します。
入場料無料。


学生いけばな展

9月17日(土)~19日(月祝)午前10時~午後7時30分
(17日10時~12時は、公開生け込み。19日は、17時30分まで。)

※未来を担う小学生から大学生の作品、55点を展示します。

学生いけばなフェスティバル in NAGOYA「学生いけばな展」

Ikenobo 花の甲子園2016 東海地区大会

9月18日(日) 東海地区【愛知県】大会
9月19日(月祝)東海地区大会(静岡・岐阜・三重)
※愛知県内より10校以上のエントリーがあったため、愛知県単独で地区大会を開催します。

「Ikenobo 花の甲子園」は高校生による公開いけばなコンクールです。今年度の全国大会への夢の切符をかけて、東海地区の代表校を選出する東海地区大会を開催します。

学生いけばなフェスティバル in NAGOYA「Ikenobo 花の甲子園2016」

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いけばなの根源 池坊展 2016年の開催日程

東京花展 9月7日(水)~ 12日(月)
会場:日本橋三越本店
名古屋花展 9月14日(水)~ 19日(月・祝)
会場:松坂屋名古屋店
福岡花展 10月5日(水)~ 10日(月・祝)
会場:岩田屋本店
旧七夕会池坊全国華道展 11月9日(水) ~ 14日(月)
会場:京都髙島屋
11月11日(金) ~ 14日(月)
会場:京都・池坊

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