
公立はこだて未来大学 池坊華道部 応募作品
4年 堀井 美帆 さん 日の出 明るい色を生かし、はれやかな日の出をイメージしました。 |
4年 小林 麻美 さん 妹、私、弟 実家の玄関の壁に飾ることを想像して生けました。左から妹、私、弟の順で今の身長差を表しています。幼い頃は当然ですが、私の背が一番高く、弟や妹の面倒を見ていたのですが、今ではすっかり追い抜かれてしまいました。それでも兄弟の真ん中で全体のバランスを保つ存在でありたいと思っています。久々に我が家を訪れた親戚や近所のおじさんおばさんに、今の自分たちを感じていただけたら、、、と思います。 |
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4年 真田 里美 さん 涼 真夏の林の中の涼しい空気をイメージしながら生けました。少しでも涼しさが伝わればうれしいです。 |
4年 横道 麻衣子 さん 都会 ストローを三角形になるように組み合わせ、花を囲むように配置し、都会的なイメージを表現しました。 |
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4年 早川 加奈子 さん 舞台 敷き詰めた絨毯も着飾った草木も横たわった少女でさえも、咲き誇る女優の前ではただの舞台装置にすぎない。”私を見て”と主張する一輪のために作ったひとつの空間です。 |
4年 名塚 ちひろ さん むしかご スチールグラスは弧をいくつも作りむしかごに、ヒマワリやサンダーソニアはその中にいる生きものに見立てて作成しました。 |
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3年 横窪 安奈 さん 雨上がりの窓辺の君 ある昼下がりに、雨があがった様子を窓辺からそっと見つめる彼女をイメージして生けました。この作品では暖かい木漏れ日の光が差し込んでいる様子を黄色のガーベラで、地面から湧き出る生命のエネルギーをカラフルなストローで表現しました。花を生ける際には、生ける花にストーリーを作り、より楽しく生き生きとするお花になるように願いを込めながら作品制作に打ち込んでいます。 |
3年 高橋 麻衣子 さん Orange Bride 真っ白な丸みをもった花器から、もうすぐやってくるであろうジューンブライドが思い浮かび、幸せな二人を祝福するお花をいけようと思いました。暖かな二人の愛の象徴としてヒマワリを中心に据え、サンダーソニアは祝福の鐘をイメージしています。スチールグラスでひっそりと二人の愛の形(ハート型)を描いたのですが、感じていただけるでしょうか?このお花を見た人たちが、幸せな気持ちになってくれたら幸いです。 |
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3年 洞田 紗希 さん 強 生まれて初めて生けたお花です。このお花は、長く長く延びる自分と、地に足をつける自分を表現しました。何か一つのものに仕上げようと必死に制作したお花です。いつまでも成長し続けられるように、しかし、自分を見失わないように、これからも楽しくお花を生けていきたいです。 |
3年 武藤 悠助 さん 和 この作品は、日本特有の「己を律する」という精神を表現いたしました。ガーベラは私の核となる部分で情熱を表しています。デルフィニュームとフトイは私の真っすぐに研ぎ澄まされた心を表しています。 |
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3年 西 裕子さん 凛 暑い夏を涼しく過ごせるように凛としたイメージにして、静けさを感じられるよう表現しました。ベアーグラスのはね具合が一番こだわった部分です。 |
