応募校の作品紹介 第11回(2008年) 学校華道インターネット花展 The 11th School Internet Ikebana Exhibition

公立はこだて未来大学 池坊華道部  応募作品

花材

ヒマワリ、サンダーソニア、スチールグラス、ソリダコ

花器

その他(雑器)

4年 堀井 美帆 さん

自由花
テーマ

日の出

作品のコメント

明るい色を生かし、はれやかな日の出をイメージしました。

花材

ベルテッセン、サンキライ、ベアーグラス

花器

その他(雑器)

4年 小林 麻美 さん

自由花
テーマ

妹、私、弟

作品のコメント

実家の玄関の壁に飾ることを想像して生けました。左から妹、私、弟の順で今の身長差を表しています。幼い頃は当然ですが、私の背が一番高く、弟や妹の面倒を見ていたのですが、今ではすっかり追い抜かれてしまいました。それでも兄弟の真ん中で全体のバランスを保つ存在でありたいと思っています。久々に我が家を訪れた親戚や近所のおじさんおばさんに、今の自分たちを感じていただけたら、、、と思います。

花材

ベルテッセン、サンキライ、ベアーグラス

花器

その他(雑器)

4年 真田 里美 さん

自由花
テーマ

作品のコメント

真夏の林の中の涼しい空気をイメージしながら生けました。少しでも涼しさが伝わればうれしいです。

花材

ガーベラ、デルフィニューム、フトイ、ピットストラム

花器

その他(雑器)

4年 横道 麻衣子 さん

自由花
テーマ

都会

作品のコメント

ストローを三角形になるように組み合わせ、花を囲むように配置し、都会的なイメージを表現しました。

花材

ガーベラ、デルフィニューム、フトイ、ピットストラム

花器

その他(雑器)

4年 早川 加奈子 さん

自由花
テーマ

舞台

作品のコメント

敷き詰めた絨毯も着飾った草木も横たわった少女でさえも、咲き誇る女優の前ではただの舞台装置にすぎない。”私を見て”と主張する一輪のために作ったひとつの空間です。

花材

ヒマワリ、サンダーソニア、スチールグラス、ソリダコ

花器

その他(雑器)

4年 名塚 ちひろ さん

自由花
テーマ

むしかご

作品のコメント

スチールグラスは弧をいくつも作りむしかごに、ヒマワリやサンダーソニアはその中にいる生きものに見立てて作成しました。

[ノミネート作品]受賞作品
花材

ガーベラ、デルフィニューム、フトイ、ピットストラム

花器

コンポート

3年 横窪 安奈 さん

自由花
テーマ

雨上がりの窓辺の君

作品のコメント

ある昼下がりに、雨があがった様子を窓辺からそっと見つめる彼女をイメージして生けました。この作品では暖かい木漏れ日の光が差し込んでいる様子を黄色のガーベラで、地面から湧き出る生命のエネルギーをカラフルなストローで表現しました。花を生ける際には、生ける花にストーリーを作り、より楽しく生き生きとするお花になるように願いを込めながら作品制作に打ち込んでいます。

[京都府知事賞]受賞作品

花材

ヒマワリ、サンダーソニア、スチールグラス、ソリダコ

花器

その他(雑器)

3年 高橋 麻衣子 さん

自由花
テーマ

Orange Bride

作品のコメント

真っ白な丸みをもった花器から、もうすぐやってくるであろうジューンブライドが思い浮かび、幸せな二人を祝福するお花をいけようと思いました。暖かな二人の愛の象徴としてヒマワリを中心に据え、サンダーソニアは祝福の鐘をイメージしています。スチールグラスでひっそりと二人の愛の形(ハート型)を描いたのですが、感じていただけるでしょうか?このお花を見た人たちが、幸せな気持ちになってくれたら幸いです。

花材

ガーベラ、デルフィニューム、フトイ、ピットストラム

花器

変形花器

3年 洞田 紗希 さん

自由花
テーマ

作品のコメント

生まれて初めて生けたお花です。このお花は、長く長く延びる自分と、地に足をつける自分を表現しました。何か一つのものに仕上げようと必死に制作したお花です。いつまでも成長し続けられるように、しかし、自分を見失わないように、これからも楽しくお花を生けていきたいです。

花材

ガーベラ、デルフィニューム、フトイ、ピットストラム

花器

コンポート

3年 武藤 悠助 さん

自由花
テーマ

作品のコメント

この作品は、日本特有の「己を律する」という精神を表現いたしました。ガーベラは私の核となる部分で情熱を表しています。デルフィニュームとフトイは私の真っすぐに研ぎ澄まされた心を表しています。

花材

ベルテッセン、サンキライ、ベアーグラス

花器

その他(雑器)

3年 西 裕子さん

自由花
テーマ

作品のコメント

暑い夏を涼しく過ごせるように凛としたイメージにして、静けさを感じられるよう表現しました。ベアーグラスのはね具合が一番こだわった部分です。