高校生3人一組で応募。全国大会は、”いけばな発祥の地”京都・池坊。
高校生ならではの瑞々しい感性、大胆な発想も審査の対象です!
近畿地区大会 開催概要
- 地区名
- :近畿地区
- 開催日時
- :9月4日(日) 12時〜
- 開催会場
- :京都市/よしもと祇園花月
J京阪電鉄本線 祇園四条 徒歩 5分
阪急電鉄京都線 河原町 徒歩 10分
〒605-0073 京都市東山区祇園町北側323 祇園会館内
副事務総長・藤井貢氏
| 地区代表校 | ノートルダム女学院高等学校 |
|---|---|
| ハーモニー賞 | 金蘭会高等学校 |
| チームスピリット賞 | 奈良県立添上高等学校 |
| パフォーマンス賞 | 京都教育大学附属高等学校 |
| アメージング賞 | 京都光華高等学校 |
※地区の代表として、11月に京都で行われる全国大会に出場いただきます。
※全国大会進出チーム(生徒3名+学校顧問1名)の、京都・池坊までの交通費と宿泊費は、主催・池坊華道会が負担します。
近畿地区大会 レポート
「Ikenobo花の甲子園2011」のスタートである近畿地区予選が9月4日12時から、京都市東山区のよしもと祇園花月で行われました。
七月にこけら落とし公演を終えたばかりのよしもと祇園花月の舞台には花道があり、出場者が入場行進。各校が校名、チーム名を紹介した後、14名もの方々がご協力くださった審査員を代表して、池坊雅史事務総長が開会のあいさつし、これまでの「Ikenobo花の甲子園」の感動と今大会への思いを語りました。
そしていよいよいけこみがスタート。三年連続出場し、全国に二人だけしかいない三年連続出場の生徒がいる奈良県立添上、大阪の高校として初出場となる金蘭会、高校一年生三人組の京都光華、去年出場した先輩も応援にかけつけたノートルダム女学院、そして部員ゼロの危機から出場した二年生三人がクラブを復活し男子部長が率いる京都教育大学附属、と個性豊かな五校は、その特徴を表した作品をいけあげました。その後のプレゼンテーションでは、伝えたいことがあふれ
て時間切れになる学校もありましたが、それぞれが作品にこめた思いを表現。
その後、審査員の先生方が、高校生の間近から作品を最終チェック。全国大会とあわせて最多の四回目の先生も、異動や転勤で今年が初めての方も、コミュニケーションをとりながら熱心に審査してくださいました。夜の舞台に出演するザ・プラン9の浅越ゴエさんも、一人ひとりの高校生に話しかけ、「高校生の作品がそれぞれ素晴らしく、元気をもらいました」と、いけばなに真剣に取り組む高校
生の姿に感動した様子でした。
表彰式で結果が発表されると、涙が止まらなくなる高校生も。終了直後から、作品を見直し、改善点を伝え合い、「来年こそ、全国大会への切符を掴みます」と宣言してくれる姿が力強かったです。

- 会場の様子

- 出場者で記念撮影
近畿地区大会 参加校紹介

| 学校名 | 京都教育大学附属高等学校 |
|---|---|
| 所属 | 華道部 |
| 都道府県 | 京都府 |
| チーム コメント |
毎回の活動も活気があります。とにかく明るく活発なチームです。また、1つ1つ積み上げていく真面目さ、冷静さも持ったチームです。 |

| 学校名 | ノートルダム女学院高等学校 |
|---|---|
| 所属 | 華道部 |
| 都道府県 | 京都府 |
| チーム コメント |
一人ひとりの個性を大切にし、学校のモットーの「徳と知」も大切に三味一体となり頑張ります。 |

| 学校名 | 京都光華高等学校 |
|---|---|
| 所属 | 華道部 |
| 都道府県 | 京都府 |
| チーム コメント |
皆の個性が一つになっているチームです。 |

| 学校名 | 奈良県立添上高等学校 |
|---|---|
| 所属 | 華道部 |
| 都道府県 | 奈良県 |
| チーム コメント |
学年の関係なく、みんながとても仲良しです。その信頼関係を活かして頑張りたいと思います。 |

| 学校名 | 金蘭会高等学校 |
|---|---|
| 所属 | 華道部 |
| 都道府県 | 大阪府 |
| チーム コメント |
3人の個性を尊重しながらどうすれば「がんばろう!」の気持ちをより伝えることが出来るかを試行錯誤しながら取り組みました。花を選ぶ際にも、“自分たちだからこそできる”、活気あふれる作品になるよう意識しました。 |

- (財)池坊華道会 華道振興課 学校華道係

- e‐mail:school@ikenobo.jp
- 受付時間:平日9時〜17時

