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はじめての花展(かてん)

「花展」とは、いけばなの展覧会の事です。花展は、デパートの催事場を使って総数で400作を超えるものから、公民館や老人ホーム、駅などで行われる10作ほどのミニ花展まで様々です。こちらでは、「花展」についてご説明いたします。

いけばなの展覧会、花展を観に行こう!

いけばな作品を実際に見に行きたいけれど、どこで開催しているのかわからない。いけばなを習ってないのに観に行ってもいいのかな?と思われている方もいらっしゃると思います。
池坊の花展では、いけばなを知らない方々のご来場を歓迎します。どの花展も、見ごたえがあり、いけばなの多様な魅力にひかれるでしょう。
ぜひ一度、お越しいただき、季節のいけばな作品にふれてみてください。

花展は、春と秋に多く開催します。

はじめての花展

日本には四季があり、季節を通して様々な草花の姿を見せてくれますが、その四季の中でも春と秋は花材が豊富なので、気温の高い夏や、寒さの厳しい冬よりも花展の開催は多くなります。

花展は、様々な場所で開催します。

はじめての花展

花展はデパートの催事場でよく開催されますが、それ以外にも公民館やイベント会場、また、お寺や神社で行われる献華祭(けんげさい)の折に、一緒に開催する「奉賛いけばな池坊展」という花展もあります。

個人で主宰するいけばな教室で開催する花展を
「社中展(しゃちゅうてん)」といいます。

はじめての花展

社中展は、デパートで行うような大きな花展とは違い、地域に密着したミニ花展です。これからいけばなをはじめたい方で、その地域にあるいけばな教室の雰囲気を知りたい方は、機会がありましたら、ぜひご覧ください。

各地域で組織される支部が開催する花展を
「支部展(しぶてん)」といいます。

はじめての花展

池坊には、各地域ごとに組織する支部が全国にあります。その数は北は北海道から南は沖縄まで約420支部、海外にも約100支部あります。
その支部が開催する花展を「支部展」とよび、その支部内にいる若手華道家達が集まり組織する青年部の花展も同時に開催する場合もあります。作品数も社中展より多く、200~400作展示されます。

家元、次期家元の作品は、本部主催の花展(本部展)で
観ることができます。

はじめての花展

池坊では全国主要都市において、本部主催の花展を開催します。家元、次期家元の作品は、この本部展で観ることができます。
京都・池坊本部で開催する、4月の「春のいけばな展」と11月の「旧七夕会 池坊全国華道展」は、池坊が開催する一番大きな花展で、期間中累計約1500作を展示します。
全国から最高クラスの門弟が集まる花展です

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