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いけばな池坊とは

日本列島に住む人々は、四季折々に咲く花と触れ合い、現在まで続く伝統文化「いけばな」を生み出しました。池坊は、日本の長い歴史の中で、常にいけばな界の中心的役割を担い続けています。

いけばな池坊とは 四季折々に咲く花と触れ合い、 現在まで続く伝統文化「いけばな」。

池坊のいけばな 3つのスタイル

池坊のいけばなには「立花(りっか)」「生花(しょうか)」「自由花(じゆうか)」の3つのスタイルがあります。立花は室町時代から続く最も古い様式、生花は江戸時代に成立したシンプルな様式、自由花は戦後に定着した型のない様式です。こちらでは、それぞれの特徴をご紹介します。

  • 花をいける心とは?
  • 立花
  • 生花
  • 自由花

六角堂と池坊

六角堂

聖徳太子が創建したと伝えられる六角堂(頂法寺)は、池坊が代々住職を務め、「いけばな発祥の地」と呼ばれています。

頂法寺六角堂サイト

いけばなの歴史

いけばなの歴史

室町時代に成立したいけばなは、社会の変化に応じた花形を創出しつつ、多くの人々に受け入れられていきました。

「華道家元池坊」とは

いけばなを、茶道や香道などのように「道」としてとらえる場合、「華道」と呼びます。
いけばなが成立した室町時代に池坊専慶が花をいけ、池坊専応がいけばな(華道)の理念を確立したように、池坊は「いけばなの根源」です。
現在、いけばなには多くの流派がありますが、根源である池坊は、その名称に「流」「派」をつけず、「華道家元池坊」と称しています。

いけばな資料館

いけばなに関する貴重な歴史資料

池坊会館の3階にあり、いけばなに関する貴重な歴史資料および六角堂の什物を展示しています。

近年の池坊

近年の池坊

池坊は2012年に歴史に記されてから550年の節目を迎え、伝統文化である華道をさらに後世へ継承するための活動を行っています。

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