池坊ホームページへ

全国47都道府県のいけばなとは

全国いけばな作品一覧

群馬県

訪問日 2012年5月7日(月)
訪問先 群馬県 第一応接室 大沢正明知事
群馬県の花 レンゲツツジ
全国訪問スケジュール

※役職名等は当時の情報です。

2012/5/10更新

『全国47都道府県のいけばな』大沢正明 群馬県知事を表敬訪問

今回の訪問先は群馬県。5月7日に大沢正明知事を表敬訪問しました。

群馬県の花は「レンゲツツジ」。他のツツジと比べて花が大きく直径5〜6cm程あり、高原に群生する特徴があります。
花材は「カーネーション、フトイ、ナルコラン、デルフィニウム、モンステラ、ユリ」。
花器は、群馬県の陶芸家が作成した陶製花器を使用させていただきました。

当日は、群馬県連合支部長・利根支部長 小板橋美智子、吾妻支部長 加藤尚子、群馬支部長 土屋和江、前橋支部長 糸井きよ子、上毛支部長 西場小杜子、 高崎支所長 桑原ふみ子、PR大使として利根支部 飯塚恵美、同 綿貫晃那、前橋支部 坪井裕子の計9名が知事を訪問。

まず、小板橋連合支部長から池坊550年祭や今回の訪問についてのご挨拶、作品の説明の後、知事に最後の一本、ユリを挿していただき、作品が完成。

作品テーマは群馬県の名山の一つである「赤城山」。それぞれの花材が赤城山の自然の景観を表現し、知事を表す一本のユリが群馬県を見守っていただくイメージの作品となりました。

PR大使は「県内でいけばなの素晴らしさを広く伝えていきたい」と知事にPR、各支部長も群馬県内での活動状況を知事にご報告。知事は訪問団に対し「時代の流れの中でしっかりと文化を継承してほしい」とお話いただきました。

知事との歓談の様子 知事へ池坊専永宗匠の作品集を贈呈
知事が作品にユリを挿す様子 小板橋連合支部長による作品の説明
レンゲツツジ(県の花)、カーネーション、フトイ、ナルコラン、デルフィニウム、モンステラ、ユリ
左から西場小杜子(上毛支部)、桑原ふみ子(高崎支所)、土屋和江(群馬支部)、加藤尚子(吾妻支部)、大沢正明知事、小板橋美智子(利根支部)、PR大使 綿貫晃那(利根支部)、PR大使 飯塚恵美(利根支部)、PR大使 坪井裕子(前橋支部)、糸井きよ子(前橋支部)