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全国47都道府県のいけばなとは

全国いけばな作品一覧

香川県

訪問日 2012年6月26日(火)
訪問先 香川県県庁 第三応接室 浜田恵造知事
香川県の花木 オリーブ
全国訪問スケジュール

※役職名等は当時の情報です。

2012/6/28更新

『全国47都道府県のいけばな』浜田恵造 香川県知事を表敬訪問

今回の訪問先は香川県。6月26日に浜田恵造知事を表敬訪問しました。

香川県の県花・県木は「オリーブ」。瀬戸内海の小豆島での栽培が有名で,ピクルスや食用油(オリーブ油)としてと数多く栽培されています。通常、いけばなの材料としてはあまり使用しないオリーブを使ったいけばなに、浜田知事も「オリーブを使ったいけばなは珍しいですね。」とコメント。作品を担当された河地支部長は「テーマは“香川県の未来”。香川県のオリーブに明るい色の花を合わせて、輝く未来を表現しました」と話されました。

当日は香川県連合支部の岸本恵子支部長(善通寺支部長)、葛原嘉彦丸亀支部長、河地博子高松支部長、福井環讃岐支部長、渡部花風(財)池坊華道会参与と、准華老補 山田艶子師、池坊PR大使として済田充代さん、川西絢子さん、楠郷子さんの計9名が知事を訪問しました。香川県を代表して山岸支部長から、今後も伝統文化いけばなの継承に邁進していくと力強い挨拶に続き、浜田知事がオリーブを作品に挿し込まれ作品が完成しました。

PR大使の3人は、伝統を伝えることの重要性といづれ伝える人になりたいので今後とも華道を応援してくださいとPR。浜田知事からは「今後も頑張ってください」と激励を頂きました。

歓談の様子 挨拶をする山岸連合支部長
オリーブを挿す浜田恵造知事 PR大使の済田充代さん
PR大使の川西絢子さん PR大使の楠 郷子さん
テーマ「香川県の未来」。県木オリーブ、コチョウラン、グロリオサ、デルフィニウム
左から、渡辺先生(参与)、山田師(准華老補)、葛原支部長(丸亀)、河地支部長(高松)、浜田知事、山岸支部長(善通寺)、済田さん、福井副支部長(讃岐)、川西さん、楠さん