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全国47都道府県のいけばなとは

全国いけばな作品一覧

新潟県

訪問日 2012年4月17日(火)
訪問先 新潟県 第一応接室 泉田裕彦知事
新潟県の花 チューリップ
全国訪問スケジュール

※役職名等は当時の情報です。

2012/4/19更新

『全国47都道府県のいけばな』泉田裕彦 新潟県知事を表敬訪問

今回の訪問先は新潟県。4月17日に泉田裕彦知事を表敬訪問しました。

新潟県はチューリップの営利栽培発祥の地であり、切花出荷量日本一を誇ります。
花材は「チューリップ」、レンギョウ、タマシダ、コデマリ。
花器は、新潟県の民芸陶器「庵地焼」を使用させていただきました。

当日は池坊新潟県連合支部長 板鼻千代子、池坊華道会評議員 原嶋アサノ、新潟中越支部長 米山美奈子、佐渡支部長 藤井冴子、新潟上越支部長 金子玲子、新潟下越支部長 佐藤裕子、PR大使 新潟支部 青年部 高橋百合子、同 須田寛子の計8名が知事を訪問。
まず、板鼻連合支部長から池坊550年祭や今回の訪問についてのご挨拶、作品の説明の後、知事に最後の一本、チューリップを挿していただき、作品が完成。
作品テーマは「新潟の春」。チューリップをメインに、お花畑に蝶が乱舞するような新潟県の春をイメージした作品です。

知事はいけばなにも造詣が深く、いけ方や花材などお話が盛り上がり、終始和やかな訪問となりました。

献上した作品は、県庁1階入口ロビーに展示いただきました。

表敬訪問の様子 板鼻連合支部長から知事へ作品の説明
泉田知事がチューリップをいけられる 作品は、県庁1階入口ロビーに展示
県の花「チューリップ」、レンギョウ、タマシダ、コデマリ
左から藤井冴子(佐渡)、佐藤裕子(下越)、米山美奈子(中越)、原嶋アサノ評議員、泉田裕彦知事、須田寛子(PR大使)、高橋百合子(PR大使)、板鼻千代子(新潟)、金子玲子(上越)