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全国47都道府県のいけばなとは

全国いけばな作品一覧

大分県

訪問日 2012年7月25日(水)
訪問先 大分県庁 知事室 広瀬勝貞知事
大分県の花 ホオズキ
全国訪問スケジュール

※役職名等は当時の情報です。

2012/8/1更新

『全国47都道府県のいけばな』広瀬勝貞 大分県知事を表敬訪問

今回のおたずねしたのは大分県。7月25日に広瀬勝貞知事を表敬訪問しました。

大分県の花は「ホオズキ」。作品の花材はホオズキのほかに、ユリ、セイバンモロコシ、ミニバラを使用しました。ホオズキは大分県の名産で出荷量は国内トップ。その功績にふさわしい、とても立派なホオズキを使わせていただきました。

当日は財団法人池坊華道会 評議員 神志那 弘枝(大分支部長)、大分県連合支部長 藤原 満喜(別府中央支部長)、日田橘支部 支部長 江田 眞子、別府支部 支部長 知久 眞由美、宇佐支部 支部長上田 善子、臼杵支部 支部長 石井 勝枝、日田支部 支部長 河上 悦子、佐伯支部 支部長 赤松 節子、中津支部 支部長 千代 良枝、国東半島支部 支部長 末綱 日出子、池坊PR大使として、穴井 智子、河部 明美の計12名が知事を訪問。

大分県花き生産者協議会のホオズキの献上と合わせての訪問で、ホオズキはこれまではお盆時期の出荷がほとんどであったが、こうして花材として使ってもらうことで、ブランドの強化、消費拡大になるとうれしいと、知事、生産者ともに喜んでいただけました。

PR大使の穴井さんからは「池坊は歴史も深く難しいところも多いが、新しい花材に取り組んで、現在の居住環境に合ういけばなも勉強していきたいと考えている」、同じく河部さんからは「10月に青年部の花展を行う。絆プロジェクトとして宮城県産と大分県産の花材をコラボレーションして大きな作品を皆で作ろうとしている。こういった活動を通してみなさんにいけばなのすばらしさを伝えていきたい」という宣言をいただきました。

知事がホオズキを挿し作品が完成 作品について説明
歓談の様子 PR大使による宣言
知事へ献上した作品
前列左から、PR大使 穴井 智子(大分支部 神志那社中)、神志那 弘枝(池坊華道会 評議員、大分支部 支部長)、広瀬勝貞知事、藤原 満喜(大分県連合支部長、別府中央支部 支部長)、江田 眞子 (日田橘支部 支部長)、PR大使 河部 明美(大分支部 吉村社中)
後列、左から、千代 良枝(中津支部 支部長)、上田 善子(宇佐支部 支部長)、末綱 日出子(国東半島支部 支部長)、知久 眞由美(別府支部 支部長)、石井 勝枝(臼杵支部 支部長)、赤松 節子(伯支部 支部長)、河上 悦子(日田支部 支部長)