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学校華道

2016年1月28日更新

(公社)日本青年会議所「京都会議」にて龍谷大学 華道部が礼式生けを披露

1月22日(金)、京都国際会館で開催された、公益社団法人 日本青年会議所「京都会議」の開会式にて、
龍谷大学 華道部が礼式生けを披露しました。

開会宣言後、厳粛な雰囲気の中、着物姿の部員6名が菊の一種生けを、解説を交えながら、披露しました。

今年度の会議テーマは「パラダイムシフト」。
華道家元池坊の「よろしき面影」の考え方について、“花の色形の美しさだけを賞美するのではなく、草木の命が織りなす姿、枯れて朽ちていく姿にも命を見出すこと”、“目に映るものは、ただ色や形にすぎず、人が感動するのは目に見えない背後にある真(まこと)の姿であること”など、華道家元池坊四十五世 池坊専永の言葉も紹介しました。

出席者の皆さまには、厳か、かつ京都らしさ、また華道の心から通ずるものを感じていただき、開会式に
華を添えさせていただきました。

◆日本青年会議所「京都会議」とは…
1966(昭和41)年11月、国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)が、日本で2番目の地として京都で開催されました。同年5月に京都市・宝ヶ池に日本で最初の国立の会議施設、京都国際会館が完成し、そのこけらおとしとなった国際会議として今上天皇皇后両陛下(当時皇太子同妃両殿下)行幸に仰ぎ、盛大に挙行されました。そして、これを期に京都は、国際都市としての顔を持ち始め、その翌年の1967(昭和42)年1月20日~22日、公益社団法人 日本青年会議所 通常総会が京都にて開催されました。以来、日本青年会議所のその年度のスタートとなる総会・正副会頭会議・理事会等の諸会議・各委員会が京都で開催され、これらを称して「京都会議」とし、現在に至っております。



披露の様子1

披露の様子1



披露の様子2

披露の様子2

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