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2016年4月28日更新

トルコ・アンタルヤで開催の国際園芸博覧会2016にて、池坊の作品を展示

4月23日よりトルコ・アンタルヤで開催の国際園芸博覧会2016にて、池坊の作品を展示しました。

「国際園芸博覧会(EXPO)」をトルコで開催されるのは初めてで、今回、2016年4月23日~10月30日にかけて開催されます。 この博覧会は、「緑豊かな暮らしを拓く」という考え方をもとに、「花と子供達」というメインテーマを採用し、「歴史、生物多様性、持続可能性、グリーンシティ」という4つのサブテーマを設定しています。 参加国や参加者は国内会議・国際会議、委員会、会議、セミナー等を通じて、文化的かつ芸術的な活動を展開します。

今回、池坊は池坊中央研修学院の野田学教授を派遣し、屋内展示場の日本館にて、メインスタンドといけばなスタンドに作品を展示しました。 メインスタンドには、池坊専好の立花をモチーフに、日本から送った柳や松など使って、古典立花を制作。そして、古典立花の周りには、池坊の歴史をトルコ語、英語、日本語で紹介しました。 いけばなスタンドには、自由花を展示。日本で亀甲竹を使った花器を作成し、地元の花市場や生産者で花材を調達し、日本とトルコの友好をテーマに自由花を制作しました。
また、23日のオープニングの後、トルコのお客様の前で礼式生けを披露しました。

日本館での池坊の作品展示ですが、メインスタンドの作品は4月23日から5月10日まで、いけばなスタンドの作品は7月5日まで展示します。

「トルコ・アンタルヤ 国際園芸博覧会2016」日本国政府屋内出展の概要について






トルコ・アンタルヤ 国際園芸博覧会2016

池坊中央研修学院 野田学教授による古典立花

トルコ・アンタルヤ 国際園芸博覧会2016

野田学教授による自由花

トルコ・アンタルヤ 国際園芸博覧会2016

池坊の歴史を、パネル展示

トルコ・アンタルヤ 国際園芸博覧会2016

礼式生けの生花

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