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2016年5月19日更新

神武天皇二千六百年記念 橿原神宮献華祭を開催しました

5月15日(日)、橿原神宮にて、次期家元池坊専好による「神武天皇二千六百年記念 橿原神宮献華祭」を執り行いました。

橿原神宮では、今年、神武天皇二千六百年大祭を執り行われており、次期家元による献華式の依頼がありました。当日は、一の鳥居から献華を行う内拝殿まで、 事務総長池坊雅史をはじめ、岐阜、愛知、三重、滋賀、兵庫、京都、大阪、和歌山、奈良県の支部に所属する会員、約260名が参進を行いました。

内拝殿では、久保田昌孝宮司のご参加のもと、次期家元が松や花菖蒲、五月梅などを使った、池坊の花形で最も伝統のある「立花」を生け、神前に奉納いたしました。

また、今回、献華式以外に、奉納いけばな展も開催しました。会場は、橿原神宮内にある文華殿。文華殿は、昭和42年に、織田家旧柳本藩邸の表向御殿を移築、復元したもので、 昭和42年重要文化財に指定されました。 奈良県支部、大和支部、飛鳥支部に所属する会員が、作品を17点展示しました。献華終了後、次期家元と事務総長が作品一点ずつ見られ、出瓶者お一人お一人に声をかけられていました。

一の鳥居から参進

内拝殿で献華

松や花菖蒲などを使った立花を奉納

文華殿にて、奉納いけばな展を開催

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