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2016年12月08日更新

12月3日・4日 「KYOTO NIPPON FESTIVAL」が開催されました

平成28年12月3日・4日と京都・北野天満宮、上七軒歌舞練場で、「KYOTO NIPPON FESTIVAL」が開催されました。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を受け、現在、世界からの日本に対する関心は益々高まりつつあります。 このフェスティバルは、この機を捉えて、日本の伝統文化の中心地であり、世界一級の観光都市である京都から世界に向けて、音楽、アート、食文化、 さらに数々の日本の伝統文化の魅力を広く発信し、日本への理解を深めるのを目的とした、日本の伝統文化と音楽を融合させた、初のフェスティバルです。

池坊も、このフェスティバルの実行委員会として参加しており、今回、12月3日のオープニングを飾る、次期家元池坊専好による、 いけばなデモンストレーション、また、社務所では、ワークショップいけばな体験を開催し、北野天満宮西回廊では京都支部の中路喜久子支部長をはじめ、 16名の先生方が、いけばな展示を行いました。

◆次期家元池坊専好が、「KYOTO NIPPON FESTIVAL」のオープニングを飾りました。
12月3日(土)11:30より、次期家元池坊専好が「祈り」をテーマに華麗ないけばなを披露しました。 バイオリニストの宮本笑里氏による「祈り」をテーマにしたバイオリン演奏とともに、池坊伝統様式である「立花」が完成していく様子は、観客を魅了しました。 そして、同じ舞台上でIKENOBOYSも大作いけばなパフォーマンスを行いました。

今回、オープニングでいけばなパフォーマンスと、いけばな体験の講師を務めたのは、IKENOBOYS(イケノボーイズ)のメンバーです。
IKENOBOYSとは、来年2017年に、華道家元池坊は花をいけた記録から555年の節目を迎えます。そこで、伝統文化華道の素晴らしさや奥深さを力強く伝えていくことを目的に、 池坊華道を学ぶ5人の若手華道人が集結し、活動を開始しました。

今回、このIKENOBOYSのメンバーの、柿沢正一氏(研究員・呉橘会支部 支部長)、藤井真氏(池坊短期大学講師・京都支部)、江木淳人氏(吉備支部)の3名が講師となり、 初冬の京都で触れる“本物のいけばな”『魅惑のいけばなワークショップ』を12月3日・4日、各日3回開催。「KYOTO NIPPON FESTIVAL」でしか体験できない、 池坊スペシャルワークショップを行いました。選りすぐりの花材を使い、華道男子グループ IKENOBOYSが上質な一時を提供しました。

またIKENOBOYSが即興でいけばなパフォーマンスを、社務所前で披露。多くの方が足をとめ、 IKENOBOYSのパフォーマンスに見入っていました。

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次期家元池坊専好が「祈り」をテーマにいけばなを披露



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IKENOBOYSの柿沢正一氏、藤井真氏、江木淳人氏



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IKENOBOYSのいけばなパフォーマンス



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IKENOBOYSのいけばなパフォーマンス



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IKENOBOYSによる、いけばなワークショップ



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ワークショップを行わない時間を使って、いけばなパフォーマンス



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北野天満宮の西回廊で、池坊京都支部による、いけばな展示



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オープニングの次期家元作品を、北野天満宮 梅交軒で展示



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オープニングの次期家元作品を、北野天満宮 梅交軒で展示



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オープニングのIKENOBOYSの作品



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