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学校華道

2016年12月15日更新

平成28年度 京都市教職員研修 第1回目を実施

平成28年12月9日、京都市教職員を対象とした「京都伝統産業・文化研修講座(いけばな)」の第1回目を
実施しました。

同研修は今年で10年目を迎え、今年度は38名の教職員の皆さまにご受講いただきました。

今回の研修テーマは「いけるということ~いけばなとフラワーアレンジメントの相違・いけばなの原点」。

華道発祥から六角堂と池坊の関わり、池坊いけばなの考え方や精神性を聖徳太子の言葉を引用し、「お互いを助け合い・高め合う=和の精神」、また専応口伝を引用し、「命を大切にする・命の美しさをとらえること=草木の風興」や“いけばな”に込められた意味について講義した後、デモンストレーションを通じて、いける際のポイントはもちろん、「命の触れ合いを楽しむこと」を伝えました。

講義やデモを踏まえ、ガーベラ、ゴット、カーネーション、コチアを花材に用い、実技に取り組みました。

受講者からは「花としっかりと向かい合うことを通して、子どもたちとしっかり向き合うことに繋げたいと思った。良さを見出して、生かし、活かしていきたいと思った」、「他を生かしながら、自らも生かされるということ、お互いを認めて、より良くなるようにという気持ちを改めて大切だなと思いました」などの感想が寄せられました。

次回は「行事の花~日本人の暮らしの中で育まれてきた“いけばな”で彩る行事~」を研修テーマに実施予定です。

 研修の様子1"

研修の様子1

 研修の様子2"

研修の様子2

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