サイトトップ > お知らせ一覧 > いけばな発祥の地・六角堂の秘仏御本尊の御開扉が行われます

ニュース

2017年3月02日更新

いけばな発祥の地・六角堂の秘仏御本尊の御開扉が行われます

日本最古の巡礼所三十三寺院で構成する「西国三十三所」は2018年に草創1300年を迎えることを記念して、「西国三十三所草創1300年記念事業」と題し、2016年から2020年までの5年間にわたり、様々な行事を展開しています。
いけばな発祥の地であり、西国第十八番札所である六角堂では、記念行事として2016年11月に引き続き、聖徳太子の護持仏と伝わる秘仏 御本尊「如意輪観世音菩薩」の御開扉を行います。

「六角堂 頂法寺」のご本尊は聖徳太子の護持仏と伝えられています。聖徳太子が四天王寺建立の材木を求め京都盆地にこられ沐浴をされたとき、泉のかたわらにある多良の木の枝に護持仏をかけていたところ動かなくなり、その夜、「お前の守り本尊となってからすでに7世が過ぎた。これからはこの場所にとどまって衆生の救済にあたりたい」という観音様のお告げを夢で見られたことから、聖徳太子はこの地に六角の御堂を建てて、護持仏を安置されたと伝えられています。
 現在、ご本尊は秘仏となっていますが、「西国三十三所草創1300年」を記念して御開扉が行われることになりました。この機会にぜひご拝観ください。

拝観期間:3月11日(土)~4月10日(月)午前10時~午後4時
     ※4月7日(金)、8日(土)は午前10時~午後9時
     ※4月9日(日)は午後3時~午後9時
拝 観 料:1000円

六角堂公式ホームページ


西国三十三所草創1300年特設サイト



 六角堂御開扉"  

御本尊 御前立「如意輪観世音菩薩」

この記事を読まれた方は以下の記事も読まれています。

ページの先頭へ

サイトトップ > お知らせ > いけばな発祥の地・六角堂の秘仏御本尊の御開扉が行われます

いけばなを はじめる

はじめての方へ

はじめてQ&A、教室の探し方、お稽古をはじめたら等

いけばな教室を探す

いけばなを 知る

いけばな池坊のご案内

池坊とは、いけばなの型、いけばなの歴史等

いけばなギャラリー