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花展&イベント

2017年5月11日更新

『「京の花」物語』で大学生らが合同で制作した力作を展示しました

5月3日(水・祝)・4日(木・祝)の2日間に亘り梅小路公園(京都市下京区)で開催された『「京の花」物語』に、池坊が作品展示で協力しました。

『「京の花」物語』は、全国的に花の消費量が減少傾向にあり、京都においても花文化の継承が危ぶまれる中、花業界をあげて市民の花に触れる機会を増やし需要を喚起すると共に、花文化の継承と、現代に合わせた新たな花文化の普及に取り組む一環として、京都市花き振興協会が開催するイベントです。

今回は京都市内で池坊華道を学ぶ大学生(龍谷大学・池坊短期大学)8人が、池坊短期大学 専任講師 藤井真氏の指導の下、「さつきの花」をテーマに合同で大作をいけました。
作品は5月の行事である「子供の日」「母の日」をモチーフに花菖蒲やカーネーションを主とし、竹やオクロレウカの葉、フトイなどを用いた自由花で、大きな広場という場に相応しい伸びやかな作品でした。

また「花にメッセージを託そう」と題し、日頃伝えることができない想いをハート形のメッセージカードに書き、それを竹に張り付けてもらい、それぞれの想いをいけばなに託してもらいました。

作品を展示したところ足を止めていただいただけでなく、作品をバックに写真を撮られたりメッセージカードを書いていただいたりと、好評を博しました。

この他、会場内ではフラワーオークションや品評会、コンサートや手作り市などが行われ、晴天ということもあり多くの人で賑わい、皆さん春の一日を満喫されていました。

 「京の花」物語"

いけこみの様子

 「京の花」物語"

作品

 「京の花」物語"

制作者の皆さんでもメッセージカード貼り

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