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2017年8月24日更新

いけばな発祥の地、六角堂で地蔵盆が行われました

8月23日(水)、いけばなの発祥の地であり西国十八番札所の京都・六角堂(紫雲山頂法寺)境内の地蔵山で、地蔵盆が行われました。

六角堂の地蔵盆は、近隣の堂之前町会と滕屋(ちきりや)町会、六角堂の朝参り会により行われ、今年は近隣の方々に加え、この日池坊で講習を受講する門弟も参列して、六角堂執事により法要が営まれました。

地蔵盆は主に近畿地方、とりわけ京都で盛んに行われている夏の恒例行事で、お地蔵様の縁日である24日と盂蘭盆に因み、旧暦の7月24日または月遅れの8月24日前後に地域のお地蔵様の前にこどもたちを集め、法要を行い、お供えのお下がりやお菓子がこどもたちに配られます。

六角堂の周辺は京都を代表するオフィス街で、昔からの住民の方々は少なくなりましたが、六角堂は今でも地域の町衆のよりどころとして、このような行事が脈々と受け継がれています。



 六角堂地蔵盆"

近隣のこどもたちがお地蔵さんに手を合わせる



 六角堂地蔵盆"

近隣の町内や池坊門弟の方々が参拝



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