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家元・次期家元

2017年9月07日更新

立命館大学にて次期家元が「華道文化論」として特別公開講義を行いました

9月4日(月)から4日間、文学部の学生を対象に開講されている夏期集中講義「華道文化演習」の最初の講義にて、次期家元が「華道文化論」として特別公開講義を行いました。

今回の講義テーマは「いけばなの美しさとは」。

まずはじめに、仏前供花から発祥した華道の歴史、六角堂との関わりについて紹介した後、華道は“引き算の美学”であることなど、華道の精神性や哲学について説明しました。

その後、受講者に立花(りっか)・生花(しょうか)・自由花の作品写真をご覧いただきながら、各花型の特徴を解説し、“型”のあるもの、野生とハウス栽培された花材を比較して“姿“や“形”について、作品から過去・現在・未来を捉え、“いのち”や“いきる”ことを感じることについて講義しました。

講義の最後に「いけばなを生活の中に取り入れ、いけばなをどう位置付けるか、深めて欲しい。ぜひ、見て感じて欲しい」と述べ、講義を締め括りました。

 講義の様子1"

講義の様子1

 講義の様子2"

講義の様子2

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