サイトトップ > お知らせ一覧 > 京都府花き振興ネットワーク主催「京都府産農作物PRイベント」に参加しました

花展&イベント

2017年9月21日更新

京都府花き振興ネットワーク主催「京都府産農作物PRイベント」に参加しました

9月7日(木)、イオンモール桂川にて、京都府花き振興ネットワーク主催の重陽の節句にちなんだ「京都府産農作物PRイベント」が開催され、池坊が作品展示といけばなパフォーマンスを行いました。

9月9日の重陽の節句は、五節句の1つで、菊の花びらを酒に浮かべる菊酒や菊の着綿等、菊を用いて邪気を払い長寿を願うことから別名「菊の節句」とも呼ばれています。しかしその認知度は低く、イベントを通し府民への浸透を図りつつ、併せて京都府産の花と果物の文化を伝えるという趣旨に賛同し、池坊も参加しました。

ワークショップや果物の試食などのイベントが行われるなか、菊を使った立花・生花・自由花と、京都府産の果物を使ったいけばな作品の展示を行い、池坊京都支部の4名にご協力いただきました。またイベント会場内にあるステージではIKENOBOYSの藤井真氏と京都支部の藤井寛貴氏が菊を用いたいけばなパフォーマンスを披露しました。

平日の開催でしたが、大型ショッピングモールでのいけばな作品展示・パフォーマンスを通じ、一般の方にもいけばなを知って頂けるよい機会になったのではないでしょうか。

いけこみの様子

  冨尾菊世(京都支部)

  城野眞理子(京都支部)

  星野美由紀(京都支部)

小池美由希(京都支部)

菊の一種いけを披露

菊を用いた大作を披露

いけばなパフォーマンスの作品展示



この記事を読まれた方は以下の記事も読まれています。

ページの先頭へ

サイトトップ > お知らせ > 京都府花き振興ネットワーク主催「京都府産農作物PRイベント」に参加しました

いけばなを はじめる

はじめての方へ

はじめてQ&A、教室の探し方、お稽古をはじめたら等

いけばな教室を探す

いけばなを 知る

いけばな池坊のご案内

池坊とは、いけばなの型、いけばなの歴史等

いけばなギャラリー