サイトトップ > お知らせ一覧 > いけばな資料館 冬の特別開館

ニュース

2018年2月07日更新

いけばな資料館 冬の特別開館

六角堂の宝物・いけばなに関する文化財を展示するいけばな資料館(池坊会館3階)において、「明治150年」を記念した特別開館を実施し、幕末~明治の資料を展示します。

日時:2月10日(土)、11日(日・祝) 9~16時

【展示テーマ1】
「幕末~明治時代の花人 近藤春彦  家元に仕えた生涯」
伊予国(愛媛県)の武士の家に生まれた近藤春彦(1808~82)は、華道を志して上洛し、家元に仕えました。江戸城で花を立てる家元に随行した時の記録、家元代華の席札、京都博覧会におけるいけばな作品図などを展示します。

【展示テーマ2】
「明治元年の六角堂・池坊」
明治元年(1868)は、元治元年(1864)の蛤御門の変で焼失した伽藍の復興途上でした。厳しい状況下でも花をいけていたことを示す作品図、再建事業の記録、境内の大図面などを展示します。

料金:無料(この2日間に限り予約不要)
※六角堂境内または池坊会館烏丸通側入口から、案内掲示に従ってお進みください。

いけばな資料館について


 いけばな資料館"

近藤春彦 家元代華席札



 いけばな資料館"

六角堂頂法寺惣境内分間絵図(部分)



 いけばな資料館"

昨年の展示風景



この記事を読まれた方は以下の記事も読まれています。

ページの先頭へ

サイトトップ > お知らせ > いけばな資料館 冬の特別開館

いけばなを はじめる

はじめての方へ

はじめてQ&A、教室の探し方、お稽古をはじめたら等

いけばな教室を探す

いけばなを 知る

いけばな池坊のご案内

池坊とは、いけばなの型、いけばなの歴史等

いけばなギャラリー