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2018年8月05日更新

ANA(全日空)が「次世代サポート・プログラム」で花の甲子園へのサポートを発表

7月28日、羽田空港第2ターミナルにおいて、ANA(全日空)が2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会2年前に合わせて「HELLO BLUE, HELLO FUTURE~次世代サポートプログラム~」の内容を発表しました。
そのサポート第1弾として華道家元池坊が主催する高校生華道コンクール「Ikenobo花の甲子園」が選ばれ、池坊専好次期家元が「花の甲子園」の解説とオリンピックへ向けた期待を述べました。

「HELLO BLUE, HELLO FUTURE~次世代サポートプログラム~」は、世界に挑戦するアスリートや、世界に対して日本を発信し、未来を切り拓く可能性を秘めたアーティストなど、スポーツや文化・芸術の各分野において才能あふれる人材のチャレンジをサポートするもの。
日本の伝統文化である華道を学ぶ高校生の活動を力強くサポートいただきます。

池坊専好次期家元は、「2017年は戦国時代を舞台に池坊専好が主人公となった映画『花戦さ』でANAに支援いただいたが、今年は現代、そして未来を作る、未来に生きる若き華道人を応援していただくことになった」 「池坊は文献に記されてからも556年の長い歴史がある。文献に記される前を考えると本当に長い長い歴史になるが、どの時代も人が伝統を守り、人が現代を作り、人が未来を作ってきた。 今回の『HELLO BLUE, HELLO FUTURE~次世代サポートプログラム~』で若い華道人たちを育てていただけること、応援できることは、まさに池坊の哲学とも合致している」と感謝と大会の意義を示しました。

午後からは、華道男子グループ「IKENOBOYS」の3人(真壁弘典、田中伸明、加藤数馬)が講師となり、いけばなワークショップを開催。2020東京オリンピックを目指す競泳の今井月(いまいるな)選手と吉田冬優(よしだふゆ)選手も参加。初めてのいけばなを楽しんでいました。

第10回目の節目の大会となる「花の甲子園」は過去最高の162校がエントリー。8月2日から全国15ヶ所で地区予選が開催され、全国大会は11月11日、京都・六角堂で開催されます。高校生華道部員の活躍にご期待ください。

ANA「HELLO BLUE, HELLO FUTURE~次世代サポートプログラム~」について


第10回「Ikenobo花の甲子園2018」について


 ANA記者発表会"

記者発表会の様子。舞台花はIKENOBOYSがいけた作品。テーマは「飛翔」。



 ANA記者発表会"

マスコットの「ミライトア」「ソメイティ」も登場。



 ANA記者発表会"

左からIKENOBOYS真壁弘典、田中伸明、加藤数馬の3名。爽やかな浴衣姿で登場。



 ANA記者発表会"

競泳の今井月選手(中央)吉田冬優選手(右)の体験の様子。



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