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2018年8月10日更新

「Summer Arts Japan 2018」に次期家元 池坊専好が出演しました

8月5日(日)、東京藝術大学(東京都台東区)の奏楽堂で開催された「Summer Arts Japan 2018-飛翔する日本の美-」にて、次期家元 池坊専好がいけばなデモンストレーションを実施しました。

「Summer Arts Japan」は、東京での2020年オリンピック・パラリンピックに向けた文化イベントとして、2016年より東京藝術大学の主催で開催されています。オリンピック・パラリンピックは、スポーツの大会であるとともに文化の祭典としての盛り上がりが期待されることから、「Summer Arts Japan」では音楽をはじめとする芸術文化を最先端テクノロジーと融合させた新たな表現が行なわれています。

今回の「Summer Arts Japan 2018」は、書と音楽、いけばなとテクノロジーといった異なる分野が融合した総合芸術祭として開催。東京藝術大学卒業生有志によるSAJオーケストラの演奏のもと、金澤翔子氏による揮毫から始まり、イベントタイトルにもある「飛翔」の二文字を力強く表現されました。続いてソプラノ歌手の橋本夏季氏による独唱、オーケストラによる日本で開催された歴代のオリンピックマーチが披露されました。

そして、次期家元 池坊専好による「夏のみなも」をテーマにしたいけばなデモンストレーションでは、NECのAI技術とコラボレーションし、次期家元の視線をカメラが読み取ることでステージ上のモニターに映像を映し出していくという新たな試みが取り入れられました。深海合奏団による琴と三味線の演奏のもと、次期家元は丈の長いフトイ、ケムリソウをダイナミックにいけていくとともに、次期家元の視線によってモニターに風鈴や水風船、花火(映像制作:東京藝術大学 共感覚メディアグループ)など夏を象徴する映像を次々に映し出していきました。演奏が終わると同時にモニターに映し出したヒマワリは、ステージ上を華やかに彩りました。

Summer


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