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中央研修学院

2018年8月30日更新

池坊<京都>夏季研修講座が終了しました

2018年8月23日(木)~8月28日(火)に行われていた池坊<京都>夏季研修講座が終了しました。
残暑厳しい中、全国各地から過去15年最多の約700名の受講生が京都へ集まり熱心に取り組んでいました。
今回は、初心者向けの様々なコースや中作や壁面の自由花、現代の環境をイメージした砂物コースなど、受講者の皆様からの要望にお応えし、バラエティに富んだ20コースを開講しました。

次回は、池坊<京都>冬季研修講座 12月6日~11日、そして同時開催の池坊『自由花入門カリキュラム』指導者講習会(冬) <京都>は12月8.9日に開催されます。

東京については出来上がり次第ご案内いたしますのでしばらくお待ちください。(日程は2019年1月24~27日です。)

池坊京都冬季研修講座 概要はこちら


講座の様子

先生の手直しを真剣に見る受講生

夏季講座

個性あふれる作品が並びます

一人ずつ先生の手直し

夏季講座

先生の周りにはいつも受講生が集まっています

<受講者インタビュー>

A日程 初めてのかきつばた一色コース
先成邦子さん

かきつばたの生花はいけた事があったが立花をいける機会は無かった。 “初めての”というフレーズが付いたコース名だったので受講しやすかった。“初めて”といっても初めての方は少ないだろうと思っていたが、初めての方にもとても分かりやすい講義で安心して受講できた。

夏季講座

A日程 初めての砂物コース
真壁暁子さん

砂物をいけるのは初めてで分からないことばかりで不安だった。だが、小さなことでも質問しやすい雰囲気で、込藁の作り方や砂鉢内の木枠作りなど先生が細かく丁寧に教えてくださり助かった。絵図を三次元の立体へ再現する工程がとても楽しく貴重な機会となった。
夏季講座

B日程と同時開催
自由花入門カリキュラム指導者講習会
スゥ ジュンさん

自由花の基礎や教え方、花材の組み合わせ方等を明確に分かっていないので、基礎を学びたかった。自由花の基礎が分かれば生花、立花をいける時にも知識を応用できると思い受講。デモンストレーションではいける目線を受講者側に合わせてくれていたので、いける順番や花材の相性がよく見えて分かりやすかった。

夏季講座

B日程と同時開催
自由花入門カリキュラム指導者講習会
下司 学さん

将来教える側になりたいので受講。指導者としていけるのは自分の作品をいける時と考え方が違い新鮮だった。

夏季講座

C日程 かきつばたを究めるコース
柳男實さん

これまでにも事あるごとにかきつばたを学び、いけてきたが「究める」という内容に惹かれた。数年前の夏季講座で井口先生のかきつばた一色を受講しており、その際に感動したので今回も申込み。二重・魚道生ともに講義は非常に興味深く、手直しは丁寧で明快であり、今後すぐに作品や指導に反映させられる解説だった。大変充実した二日間となった。

夏季講座

C日程 じっくり学ぶ立花正風体コース
田中一代さん

立花を学びたくて受講を決意。普段のお稽古ではなかなか時間が取れず立花をする機会が少ないのでこの機会に。いつも夏季講座では立花のあるコースを選択している。わかりやすく、他の方の作品も見ることができとても勉強になる。

今回のPICK UPコース!!
夏休みを利用し、生花・自由花コースを受講しました。
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写真右側 平井優俊くん(12才 中学1年生)
初めての夏季講座受講。おばあちゃんから夏季講座を一緒に参加しないかとの話があり受講を決意。花器は、花器庫の中に色違いがあり、よく考えて選んだ。来年も予定が合えば参加したい。

写真左側 平井永俊くん(10才 小学5年生)
初めての夏季講座受講。最年少ということもあり、とても緊張した。午後の実技は生花・自由花とも上手にいけられて良かった。

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