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いけばな体験

2019年1月17日更新

京都市立醍醐中学校  にて総合学習として華道の授業が行われました

1月16日(水)、京都市立醍醐中学校(京都市伏見区)の全校生徒240名を対象に華道の特別授業が行われました。

同校では伝統文化学習に力をいれており、文化財の見学や和装・着付けなどにも取り組まれており、今回は池坊いけばなを通して伝統文化を学ばれました。

まず、いけばな(華道)とは何か、仏前供花から発祥した華道や六角堂の歴史を時代背景などを交えながら華道の成立までを説明。
また、“枯れた花にも華がある”、“花が生きていることを感じる”、“いけばなの心”について話しました。

講演の中では、講師による生花(しょうか)のデモンストレーションも行われ、型のあるものの美しさ・伝統的な花型に込められた意味や精神性についての解説も交えながら、小菊と柳の生花(しょうか)がいけられました。
その後、代表の生徒17名による自由花の合作を行いました。アンスリウムやヤナギ、異質素材などを用い、グループで相談しながら見事な大作をつくりあげ、会場からは大きな拍手が起こりました。

講師からは「ニュースなどの情報で季節を知るのではなく、周囲の草木に目をやるなどして、自分の五感で季節を感じ取れるようになってください」というメッセージを贈りました。

講演を通じて、感じたこと・得たことが今後に活かされることを期待しています。

今回のように、学校の授業やクラブ活動などに講師派遣をしております。
華道の導入をご検討中の方は、ぜひご相談ください。

【お問合せ・お申込】
〒604-8134 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
一般財団法人 池坊華道会 事業部 学校華道課
Fax:(075)255ー3568 Mail:school@ikenobo.jp

 講演の様子1"

講演の様子1

 講演の様子2"

講演の様子2

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