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2019年6月17日更新

「平和の鐘」第2回鐘打式典で、いけばな作品を展示

6月8日(土)、大阪万博記念公園にて「平和の鐘」第2回鐘打式典が執り行われ、池坊が世界平和への祈りを込めたいけばなの展示を行いました。

この平和の鐘は戦争から生還した日本人 中山千代治氏が、世界平和を強く願いニューヨーク国連本部に寄贈したもので、毎年9月21日に行われる世界平和デーの式典で鳴らされています。

大阪万博記念公園には国連本部の平和の鐘と同じものがあり、日本でも鐘に込められた平和への思いを忘れないようにと、昨年から鐘打式典が開催されるようになりました。

花をいけることで世の安寧を祈る「仏前供花」をルーツにもつ池坊は、今回平和の鐘の前に世界平和を祈るいけばな作品を展示しました。

当日は万博公園関係者・大阪府議会議員、吹田市会議員をはじめ関係者が集まり式典のあと、大人から子どもまで多く方が平和の鐘を鳴らしました。

◇詳細こちら⇒

一般社団法人 国連平和の鐘を守る会


 平和の鐘

  

 平和の鐘

 

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