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2014年7月24日更新

「唐崎明神例祭」が六角堂境内で執り行われました

7月24日(木)、毎年恒例の「唐崎明神例祭」が、六角堂境内で執り行われました。

唐崎明神は六角堂境内の東側の奥まったところにあり、あまり目立ちませんが、 鎮守社として六角堂をお参りに来られる方をいつも見守っています。

六角堂では、毎年11月に開催される「旧七夕会 池坊全国華道展」に併せて行われる華道先哲物故者法要や、 聖徳太子のご命日に行われる太子祭、今回の唐崎明神例祭など様々な行事が行われています。
行事の際には池坊職員のほか、近隣からも多くの方がお参りに来られ、かつて下京の町衆から町堂として慕われていた 往時の雰囲気が偲ばれます。

【唐崎社略縁起】 聖徳太子がこの地に六角堂を建立しようと材木を探しておられた時に、一人の老翁が東よりやってきました。 老翁曰く、「私は地主の神である。この地の側にある禿杉という毎朝紫雲たなびく大木を使い、堂をこの地に建立すれば、 私が後々まで守ってやろう。」と言い終わると、明神天子菩薩となり光明を輝かせながら東の方角へ消えていったと いいます。 太子はその教えに従い、その杉を伐り、六角堂を建立した後、自ら明神天子菩薩の御神体を作り、堂の東方に一社を設けて、 鎮守守護神 唐崎大明神として崇め奉りました。 今日に至るまでの1400有余年の間、庶人の尊崇はもとより、明治までは毎年正月三ヶ日供物を供え、 玉体安穏 天下泰平を祈り、供物を朝廷に献じ、又毎月朝廷より代参が行われました。




2014唐崎明神例祭
2014唐崎明神例祭

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