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2019年10月25日更新

地方史研究協議会の巡見

10月21日、地方史研究協議会の巡見(史跡・文化財等の見学会)が、六角堂・池坊でおこなわれ、38名の歴史研究者が参加しました。

地方史研究協議会は、昭和25年(1950)に発足した歴史学の団体です。
記念講演や研究発表等をおこなう大会が、19日と20日の両日、70回の歴史の中で初めて京都で開催され(会場は同志社大学)、巡見は大会に連動する行事として実施されました。

全国から集まった参加者のみなさんは、六角堂を参拝した後、いけばな資料館の史料特別展観の見学に続き、いけばなのデモンストレーションを鑑賞しました。
現代に息づく伝統文化を目の当たりにし、歴史の中にいけばなを位置付けることの大切さを実感されたようです。

地方史研究協議会について



 いけばな資料館"

六角堂の参拝



 いけばな資料館"

史料特別展観の見学



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