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家元・次期家元

2020年8月05日更新

次期家元が「観音さまと花と名曲」に出演し、作品展示を行いました

8月1日(土)、京都国立博物館(京都市東山区)の明治古都館で、いのち奏でるコンサート特別企画「観音さまと花と名曲」が開催されました。

次期家元はコンサートの中で、同館の美術室長である羽田聡氏、フルート奏者の園城三花氏と観世音菩薩と人々の関わりについて鼎談し、展示している作品や仏像を前にして感じる荘厳さがいけばなの世界でもあるのかなどについて話されました。

また、お迎え花に「いのちを生きる」と題した、ひまわり、ふとい、白樺などを用いた自由花を同館南門エントランスに展示し、猛暑の中訪れた来館者の心を癒しました。

本コンサートは、同館の西国三十三所 草創1300年記念 特別展「聖地を訪ねて―西国三十三所の信仰と至宝―」の関連イベントで、「いのちの輝き・尊さ」をテーマに企画され、その収益金は、「いのちの電話」に寄付されます。



南門エントランスに展示されたいけばな作品

京都トリオによる演奏

鼎談の様子(左から、次期家元、園城氏、羽田氏)


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