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いけばな体験

2020年10月08日更新

ミスキャンパス同志社2020のファイナリストがいけばな体験

今年もミスキャンパス同志社のファイナリストが池坊でいけばな体験されました。 毎年、開催されているミスキャンパス同志社のいけばな体験。今年も6名のファイナリストが参加されました。



ファイナリストの皆さんは、まず初めにいけばな発祥の地六角堂を見学。池坊中央研究所の主任研究員から六角堂と池坊の関係、なぜ“池坊”と呼ばれるのかなど、六角堂境内を見学しながら説明を受けました。その後、池坊会館3階のいけばな資料館に移動し、池坊に残る歴史的資料を基にいけばなの歴史や変遷について学びました。



家元道場内で行われたいけばな体験では、ミスキャンパス同志社の審査員も務める池坊京都支部の星野美由紀氏が講師を担当。ファイナリストの皆さんは最初に星野氏から、花の個性や特徴をいかすこと、花で空間全体を表現することなど池坊の考え方やいける時のポイントの説明を受けた後、実際にいけばなに挑戦されました。
今回参加されたファイナリスト全員が初めてのいけばなで、星野氏がいけた作品を参考にしながらも、花材のネリネやスプレーバラを使って、それぞれに個性を感じさせる作品を完成させました。


いけばな体験後、華道家元池坊事務総長の池坊雅史が激励に訪れ、ファイナリストの皆さんに「皆さんはこれからの"人財"。世界の中で日本を問われたときに、日本人のアイデンティティーが何かということを知っていることは大切なこと。日本の四季を感じ植物から学ぶ、いけばなという文化を身につけていることは、今後必ず財産になる」とメッセージを送られました。


ファイナリストの皆さんから、いけばなを体験してみて、「足すことだけでなく引くことも大切ということがわかりました」「同じ花材でもいける人によって全然違うのが面白いと思いました」「主役の花だけでなく脇役となる花も大切で、見せ方やいかし方という点がミスキャンパスと通じるものがあると感じました」と感想がありました。

最後に講師の星野氏と一緒に記念撮影



華道家元池坊では、ミスキャンパス同志社はじめ、ミスインターナショナルのいけばな体験など様々な団体の文化活動に協力しています。


ミスキャンパス同志社2020公式WEBサイト


華道でおもてなし活動


  池坊東京会館(御茶ノ水)でもいけばな体験を実施しています。

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