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学校華道

2014年12月04日更新

京都市教職員を対象とした「いけばな研修」第2回目を実施しました

京都市教職員25名を対象とした「京都伝統文化産業・文化研修講座(いけばな)」の第2回目を11月28日に実施しました。

第2回目のテーマは、「行事の花~日本人の暮らしの中で育まれてきた“いけばな”で彩る行事~」。

当研修の講師である池坊中央研修学院 野田学教授からは「日本人は行事・季節を重んじてきた。葉=命、花=季節を表現している。花の生き方や咲き方を理解し、“花に意味を与えること”が大切である。」と講義しました。

その後、ミニバラ・ガーベラ・カスミソウ・レザーファンを花材に用い、花材の特徴を活かし、クリスマスをイメージした各々の思いのこもった作品をいけこみました。

受講者からは、「1つ1つの花や葉に意味があること。また自分で意味づけて楽しむということが心に残りました。先人の自然に対する思いを感じたような気がしました。」、「花には色々な意味があり、それを生かして、いけていくということが勉強になりました。」、「季節感ということについて、改めて考えさせられました。心豊かな毎日を送りたいという気持ちになりました。」、「花に意味を与えるということで、どういう思いを中心に置くかによって使うお花や葉を考える楽しさを感じました。家に帰って、いけるのが楽しみです」などの感想をいただきました。

当研修は1月にも実施されます。



研修の様子1

研修の様子1



研修の様子2

研修の様子2

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