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いけばな体験

2015年4月30日更新

スタンフォード大学留学生がいけばな体験

アメリカ、スタンフォード大学から京都に留学している学生の一行が、4月27日(月)池坊を訪問。同大学のJaroslaw Kapuscinski教授による「Experiencing Ma : Time & Space in Japanese Arts (間を体験する:日本の芸術における時間と空間)」の授業の一環として、池坊でいけばなの歴史、美感、空間の概念を学びました。

一行は六角堂、いけばな資料館を見学後、池坊中央研修学院の野田学教授によるいけばなワークショップを受講。野田教授は、いけばなでは季節感、生命感、そして間の使い方を大切にすることを例を挙げて説明。その後、参加者は、「花と花の間に空間を作る」、「花と会話をしながらいける」という野田教授の指導に従って、ガーベラ、バラ、フトイ、鳴子百合を使って自由花に挑戦。いけた後は、野田教授から作品に関するコメントやアドバイスを受け、お互いに作品を観覧しながら歓談したり、作品を写真に収めていました。

最後に、野田教授は直接コミュニケーションをする機会の少ない忙しい現代社会だからこそ、花と対面し、こころを潤すことが大切である、時にはそういう時間を作って命のある花と触れ合う機会を作ってほしいと述べました。一行は、いけばな体験と見学を満喫していたようでした。


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