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家元・次期家元

2015年12月10日更新

「華道の祭典 in 種子島」で次期家元 池坊専好が講演を行いました

10月31日(土)、鹿児島県西之表市で第30回国民文化祭・かごしま2015を構成する行事のひとつである「華道の祭典 in 種子島」の開会式、次期家元 池坊専好(当時:由紀)が出席し、併せて講演を行いました。
種子島は、明治期に華道家元池坊の高弟であった羽生慎翁の出身地で、古くから池坊が盛んであったことから同地で「華道の祭典 in 種子島」が開催されました。

主会場である西之表市民体育館で開会式が行われ、同所にて池坊専好による講義の他、種子島で活動する諸流派によるいけばな展やいけばな体験が行われました。
池坊専好は「種子島におけるいけばなのひろがり-羽生慎翁の歩みより-」をテーマに、種子島における池坊普及の歴史について池坊いけばなの美感や思想も織り交ぜて説明。加えてデモンストレーションで実際の作品をご覧いただくことで、聴衆の皆様には池坊いけばなの魅力をより深くお分かりいただけたようでした。
いけばなが盛んな地域ということもあり、席数をはるかに上回る方々にご参加いただき、立ち見がでるほどでした。

夜は交流会が行われ、池坊を含む様々な流派の方々のみならず、行政から同地で活動する文化関係者まで幅広く参加され、親睦を深めておられました。



国文祭2015

テープカットの様子



国文祭2015

池坊専好によるデモンストレーション

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