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学校華道

2015年12月17日更新

京都市教職員を対象とした「いけばな研修」第2回目を実施しました

京都市教職員37名を対象とした「京都伝統文化産業・文化研修講座(いけばな)」の第2回目を12月11日に実施しました。

第2回目のテーマは、「行事の花~日本人の暮らしの中で育まれてきた“いけばな”で彩る行事~」。

新年に向けた言葉“あけまして、おめでとうございます”に込められた意味を、南天、梅、椿、松や万年青などの花材を紹介しつつ、日本文化と季節の関わりについて、また心を重ね合せること=様々な植物の生き様に、思いを託し、花と向き合うことが大切であると講義しました。

その後、ミニバラ、ガーベラ、ゴット、カスミソウを花材に用い、花材の特徴を活かし、クリスマスをイメージした各々の思いのこもった作品をいけこみました。

受講者からは、「受講前は、いけばなは見た目の美しさや形式を重んじているイメージでしたが、生き様を感じ、向き合って、いけることだと学びました」、「花との語らいを楽しませていただきました。茎の曲がり方、枝の伸び方、それぞれを生かす、生き様を見ることが大切だと知りました」、「“あけまして、おめでとうございます”花との意味づけが興味深く、日本文化の奥深さを感じました。早速、こども達に話したくなりました。新たな発見ばかりで、日本に住んでいる以上、知っておくべき、誇りを持てるものだと思いました。こども達に伝えていきたいです。また、それらを知ることで、こどもの心が和らいで、他人にやさしく出来るような気がします」などの感想をいただきました。

当研修は2月にも実施されます。



研修の様子1

研修の様子1



研修の様子2

研修の様子2

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