巡礼案内「西国三十三所」第十八番札所 六角堂 頂法寺

西国三十三所札所会 公式ホームページ
西国三十三所観音巡礼とは
近畿地方は古くより西国と呼ばれています。その西国で古来、観音さまが三十三の姿に身を代えて人々を救ったということから、観音菩薩を本尊とする三十三ヵ寺をめぐる旅がはじまりました。
いけばな池坊 西国札所総献華−次期家元池坊由紀による西国三十三所巡礼「祈りの花」− 詳しくはこちら
第十八番札所、六角堂
歴史資料に三十三所巡礼が表れるのは、1090年(寛治4年)の近江国園城寺(三井寺)の僧・行尊による「観音霊場三十三所巡礼記」が最初です。この時の巡礼は、第一番は長谷寺であり、第三十三番は三室戸寺であり、その頃から六角堂も第十八番札所となっています。
札所(六角堂)のご案内
  • 拝観時間/6:00〜17:00
  • 納経時間/8:00〜17:00
  • 西国三十三所への巡礼は、ご自分でまわることもできますが、様々な旅行会社、バス会社でツアーを催しておりますので、はじめての方にはおすすめです。
六角堂 納経所

六角堂 納経所

六角堂の御朱印

六角堂の御朱印