トランペットをするうえで、お花での体験がとても役立っています。
「いのち」を感じられるところが、生け花の魅力だと思います。
気持ちにメリハリが生まれ、いつもの暮らしが楽しくなります。
ヨーロッパを熱狂させた日本の美意識が生け花の根底にも流れていると思います。
日々美しさに感動したくて、生け花を続けています。
思いやモノを「つなぐ」ことができるのが、伝統のよさだと思います。
「空間を創ることで花の美を引き出す」。その考えに、心ひかれてしまいました。
日本を代表する文化を学べてうれしい。「生け花に出会えてよかった」と思います。
生け花を続けていると、日本の女性としての自信を持てる気がします。
思うように生ければいい。「これを覚えなきゃ」がないから、続けていけるのだと思う。
「明るいだけが取り柄の人や。」そう思っていた母のことを、ちょっと見直しました。
いつの日か、学生たちに生け花を教えたい。そんな夢を見ながら、教壇に立っています。
空気の張りつめた本堂で花を生けると、自然とあらたまった気持ちになります。
生け花から教わったことは、「本物」に感動できる感性でした。
この家に似合う花を生けられる人になりたい。
生け花に込められた昔の人の心や知恵を知るたび、新鮮で驚いています。
生け花がくれたのは、心の中の揺れない柱。
四季を感じながら、毎日を花と過ごす。部屋に花があるだけで、空気が和らぎます。
花一本の美しさがわかる日本人の繊細さが大好きです。
花を生けるのも、ひとつの庭づくり。
仕事も習い事も、先入観を持たずに楽しんでみればいいと思う。
華道家と花器作家から学んだプロの世界。目標はその双方に信頼される自分になること。