2019年12月6日(金)、「Ikenobo花の甲子園2019全国大会」で優勝した大垣東高等学校の生徒3名が、県庁の古田知事を訪問しました。

3人は大会当日の作品課題「私たちの故郷」に沿って作った「水」をテーマにした作品を再現して作成。さらに3分間のプレゼンテーションを披露し、チーム名「桜花」や作品に込められた思いをアピールしました。古田知事からは「大垣は水の都。清流の国である岐阜とは「水」でつながっており、作品も素晴らしい。」と絶賛。3人からは「大会では日頃の厳しい練習の成果が発揮できた」と振り返りました。

大垣東高校の華道部では3年生が春に部活動を引退するため、3人の大会出場はこれで最後になりました。古田知事からは「来年も連覇できるように後輩の指導にも力を入れてもらいたい」と激励すると、3人は「後輩の出場する大会はぜひ3人で応援に行きたい。生け花は大学生になっても続けていきたい。」と今後の抱負を述べました。


 報告の様子"

報告の様子

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