花こまちHanakomachi

会社員、奈良女子大学華道部員2名で構成された3人のチーム。田中俊行先生のもとで華道を習っているという共通点がある。そしてチーム名は奈良女子大学華道部の名前であるはなこみちと、メンバーが女性なので小町という平安時代の女流歌人から名前を頂戴した。先生からお教え頂いたことを元に私たちらしさを活かせるようないけばなをしたい。

    • 佐々木 里瑳

        奈良女子大学華道部所属。奈良県出身の大学3年生。理学部にてプログラミングを主に勉強している。元々華道に興味があり、大学から学び始める。茶道も学んでおり、着物が好きでこだわりがある。趣味はゲームや手芸、読書など。博物館や古本屋、神社巡りをすることも好きで、色んなものに興味を持つ傾向がある。

      • 小笹 晃子

          薬剤師資格を保有する化学メーカーの会社員。月に3回、会社帰りに生け花のお稽古をしている。奈良県出身で幼い頃は自然の中で育った。就職し、都会に出ても、故郷の季節の花を身近に感じる生活を送りたく、生け花のお稽古を始める。お茶も嗜んでおり、焼き物や竹工芸を見ることが趣味。生け花とは、生活の一部。

        • 武藤 麗

            奈良女子大学華道部所属。大学3年生、文学部にて日本近代文学作品を専攻している。
            20年間奈良県で暮らしている。参加しやすい温かい雰囲気を感じ、華道部へ入部。趣味は水族館巡りとドラマ鑑賞。誰かとテレビや動画を見るのが好き。

          いけばなアート展をシェア!

          • Facebook
          • Twitter