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2018年3月23日更新

六角堂の御幸桜が満開です!

華道家元池坊発祥の「六角堂(西国三十三所18番札所 紫雲山頂法寺)」では、今、桜が満開です。

六角堂で咲く桜の中で親鸞像の向かいに咲く桜は、「御幸桜(みゆきざくら)」と呼ばれ、その由来は、長徳2年(996年)、花山法皇の六角堂の御幸(みゆき ※01)により 西国三十三所観音巡礼が始まったことを受け、花山院前内大臣(かざんいんさきのないだいじん)が六角堂の桜を見て詠んだ

「世をいのる春の初めの法(のり)なれば君か御幸のあとはありけり」

から名付けられたものです。
六角堂御幸桜は、早咲きの桜で、いち早く京都の春の始めを告げてくれます。

今が満開で、一番の見頃となっています。
是非、六角堂へお越しいただき、京都の春を堪能してください。

※01 御幸(みゆき)=行くことを敬っていう語。特に、天皇の外出をいう。

六角堂公式HP


 六角堂 御幸桜"

 六角堂 御幸桜"

 六角堂 御幸桜"

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