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2017.02.24

京都大学シンポジウム『ひろげよう、フィールドの世界』のご案内

3月19日、京都大学フィールド科学教育研究センター主催の公開シンポジウム『ひろげよう、フィールドの世界-自然に入り、自然を知る-』が開催されます。
このシンポジウムでは、私たちの暮らしに深くかかわる自然について、生態学や社会学の学術的見地から、また、いけばなの文化的見地から、それぞれの分野の専門家が語り、考え、伝えます。
前半の講演には、現在、京都大学と華道家元池坊が共催するイベント「外来種いけばな」で活躍中の伊勢武史氏(京都大学フィールド科学教育研究センター准教授・芦生研究林長)や髙林佑丞氏(京都支部所属)らが登壇し、「人はなぜ、森で感動するのか」や「いけばなから見る植物」と題し講演します。後半は、京都大学山極壽一総長をコメンテーターとして交え、講演者によるパネルディスカッションが行われます。
学術研究におけるフィールドワークといけばなの「出生を生ける」「花は足で生けよ」の精神、それぞれのアプローチの先にある自然とは。皆さまも一緒に考えてみませんか?
参加は無料です。お申込みは下記サイトから。

日時:2017年3月19日(日)14:00~16:00(開場13:30)
場所:京都大学 益川ホール

詳細・お申込み


 パンフレット表"



 パンフレット裏"



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