いけばな発祥の地『六角堂 夜の特別拝観』4月13日(金)~15日(日)18:00~21:00 / 拝観料:無料
六角堂の名称で親しまれ、約1400年の歴史を誇るいけばな発祥の地・紫雲山頂法寺「夜の特別拝観」では、いけばな作品のライトアップを行います。灯籠の灯りを受け、浮かび上がる六角堂の姿を目にすることが出来るのは一年の内、この三日間だけ。春の夜を幻想的に染め上げる和空間をお楽しみください。
写真1 写真2 写真3

1)ライトアップされた本堂といけばな作品。神秘的な雰囲気で、ここが都会の真ん中であることを忘れてしまうはず。 2)縁結びで有名な六角柳。光を受けて、縁結び力もUPしてるかも!? 3)いけばな作品を制作中の次期家元・池坊専好 ※ 写真はすべてイメージです。

六角堂の「縁結びの柳」~六角柳で良縁祈願~
平安時代。嵯峨天皇が后を求めていたところ、ある日の夢枕で「六角堂の柳のもとに行くように」とのお告げがありました。実際に行ってみると、そこに絶世の美女がおり后に迎えた、という話から「六角堂の柳に願をかけると良縁に恵まれる」という噂が広がり、いつの頃からか「縁むすびの柳」と呼ばれるようになりました。
現在では、柳の枝2本におみくじを結びつけてお願いすると良縁に恵まれるといわれています。
縁結びの柳 イメージ写真
六角堂の「内陣・仏像特別拝観」

春限定の「ピンクの鳩みくじ」が登場いたします!
境内の御幸桜をイメージしたピンクの限定カラーです。
可愛い「鳩みくじ」を引いてみてはいかがでしょうか?
※但し無くなり次第終了

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交通アクセス
地図

住所: 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
TEL : 075-221-2686

電車で…

京都市営地下鉄「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分
阪急京都線「烏丸」駅21番出口から徒歩5分

バスで…

市バス「烏丸三条」バス停から徒歩2分
市バス「烏丸御池」バス停から徒歩4分
市バス「四条烏丸」バス停から徒歩5分

徒歩で…

三条通り(京都市文化博物館付近)から5分
錦市場(高倉通り側)から6分
四条河原町から15分
日本有数の華道家が生けた1,000作『春のいけばな展』
同時開催

いけばな発祥の地 六角堂のほとりに建つ池坊会館で全国の華道家が生けた およそ1,000作の日本最高レベルのいけばな作品の展示が楽しめます。

春のいけばな展 イメージ写真
会 場:池坊会館
(京都市中京区烏丸六角上ル)
日 時: 4月13日(金)~16日(月)10:00~18:00
(但し14日は17:00まで16日は16:00まで)
入場券:当日券500円(高校生以下無料)
一部無料部分有り
六角堂の「内陣・仏像特別拝観」
日本最古の巡礼所三十三寺院で構成する「西国三十三所」は2018年に草創1300年を迎えることを記念して、「西国三十三所草創1300年記念事業」と題し、2016年から2020年までの5年間にわたり、歴史的な行事を展開しています。第十八番札所六角堂では、平成30年度の記念行事として、通常は非公開の本堂内陣と、初公開2体を含む仏像の特別拝観を行います。
仏像 イメージ写真
会 場:六角堂本堂
日 時: 4月7日(土)~16日(月)
10:00~16:00
(但し13日(金)・15日(日)は
10:00~18:00 14日(土)は
10:00~11:30 14:00~18:00)
拝観料:800円
六角堂と「いけばな池坊」~いけばな発祥の地~

いけばな発祥の地とされる六角堂の正式名称は紫雲山頂法寺といい、その創建は、聖徳太子が用明天皇2年(587)四天王寺建立のための用材を求めてこの地に至られた時、霊夢によってここに六角の御堂を建て、自らの護持仏を安置されたと伝えられています。
六角堂の北面は、太子が沐浴された池の跡と伝えるところで、この池のほとりに小野妹子を始祖と伝える僧侶の住坊があったので「池坊」と呼ばれるようになりました。池坊の祖先は、朝夕宝前に花を供えてきましたが、ついには代々いけばなの名手として知られるようになり、いけばながひろがりました。