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2016年10月13日更新

大阪府太子町の町制施行60周年記念式典でいけばな作品を展示

いけばな発祥の地・京都六角堂を建立した聖徳太子の御廟と、華道家元池坊の道祖である小野妹子の御廟が所在する大阪南河内郡太子町では、町制が施行されて今年で60周年を迎え、太子町役場にある万葉ホールにおいて10月9日(日)に記念式典が開催されました。
池坊では毎年小野妹子の命日である6月30日に、全国の会員が小野妹子廟に集い墓前祭を行っている所縁から、この度の記念式典を祝し、会場にいけばなの大作を2点展示いたしました。

式典には浅野克己太子町長をはじめとする太子町関係者、松井一郎大阪府知事(代理)、周辺の市町村首長などの来賓を含め約200名が出席し、地元中学生のブラスバンド演奏や、聖徳太子の時代を彷彿させる古代装束での雅楽演奏なども交え、盛大に行われました。

池坊大阪府連合支部によって制作されたいけばなは、松などを使った幅3メートルの立花新風体を会場入口に、60周年にちなみ60本のクジャクの羽根を使った自由花が式典会場舞台に飾られ、式典会場の自由花は浅野克己町長にキングプロティアを正面に挿していただき、作品を完成させていただきました。

会場ではいけばな作品をバックに記念撮影する姿も見られ、用明天皇や推古天皇、聖徳太子などの御廟が点在し「王陵の谷」とも言われる太子町の60周年を華やかに彩りました。

KYOTO NIPPON FESTIVAL

太子町のゆるキャラ「たいしくん」も記念撮影

KYOTO NIPPON FESTIVAL

浅野克己町長といけばな作品

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