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2016年10月25日更新

パリ・ユネスコ本部にて、次期家元池坊専好がいけばな展示

平成28年10月17日から21日まで、創造都市国際交流実行委員会主催で創造都市国際交流事業「日本へのクリエイティブな旅展in ユネスコ本部」が、 フランス パリ・ユネスコ本部にて開催され、会場内の3ヶ所に、次期家元池坊専好がいけばな展示をしました。

この展示会は、日本国内のユネスコ クリエイティブ・シティネットワーク加盟都市と、今後、ユネスコ クリエイティブ・シティネットワークに加盟を希望する自治体が、 それぞれの文化資産や産業、街の様子、人々の活動を紹介することにより、世界の方々に、日本の創造文化を体験していただき、更なる国際交流を目指すというもので、 パリ・ユネスコ本部にて、ひと・モノ・文化が紡ぎ出す「日本のおもてなしの街」を紹介していました。
加盟都市の名古屋市、神戸市、金沢市、札幌市、浜松市、鶴岡市と、加盟希望都市の山形市、新潟市、篠山市が出展。 金沢市長 山野之義氏、鶴岡市長 榎本政規氏、山形市長 佐藤孝弘氏が参加されていました。

次期家元池坊専好は、主催者である創造都市国際交流実行委員会の顧問に、2016年4月から1年間就任しており、今回のいけばな展示をすることになりました。
会場入口と会場中央付近の2ヶ所、合計3ヶ所にいけばなを展示。「おもてなしの花」をテーマに、日本人が育んできたいけばなの伝統美を、 日本を代表するいけばなの流派として、池坊を全面に出したいけばな展示しました。

作品に関しては、会場入口は、生竹と日本から持ち込んだアクリル製の竹を組み込んだ自由花と、会場中央付近には、現地の木材で作った花器に立花新風体と、 小品自由花を池坊紹介のパネルと共に展示しました。



パリ・ユネスコ本部 いけばな展示

パリ・ユネスコ本部 いけばな展示

パリ・ユネスコ本部 いけばな展示

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