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2017年3月09日更新

奈良・薬師寺「薬師縁日法要」において開闢法要献華を行いました

3月8日(水)に奈良・薬師寺の恒例行事「薬師縁日法要」で次期家元 池坊専好が開闢法要献華を行いました。

法要は同寺の金堂で10時半から、各地から駆けつけた門弟や参拝者の見守るなか、厳かに執り行われました。 次期家元は、堂内に僧侶の読経が響くなか、ネコヤナギや本桜などを使った立花新風体をいけ、国宝・薬師三尊像へ奉納しました。

また今回、法要に合わせ、境内の諸堂をいけばなで彩り、華やかな浄土の世界を表現するいけばな展「諸堂万華-池坊専好とパート・ド・ヴェール花器の世界展-」を3月12日(日)まで開催。池坊専好の他、奈良県内の池坊会員によるいけばな作品約40点を金堂、大講堂、東院堂、 玄奘三蔵院伽藍で展示しています。

 薬師寺献花式  
献花の様子

 薬師寺献花式  
ネコヤナギや本桜などを使った立花新風体を奉納

 薬師寺献花式  
「諸堂万華-池坊専好とパート・ド・ヴェール花器の世界展-」を開催



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