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2017年10月05日更新

富山県高岡市「金屋町楽市」で事務総長池坊雅史が対談を行いました

9月23日、24日、富山県高岡市金屋町で行われた「金屋町楽市」。今年10周年を迎え、記念展示として、池坊中央研修学院教授西田永氏、池坊高岡支部長工藤泰竹氏による立花の大作が、巨大な現代漆芸作品とともに、伝統的建造物群保存地区の町屋、金森藤平家に展示されました。

9月23日(土)12時からは、事務総長 池坊雅史が作品解説と対談を行い、日本の精神性や哲学が凝縮された池坊立花の真髄について解説をしました。
また、漆芸作品を展示し対談を行った漆造形作家の田中信行氏は、ご自身の漆芸作品といけばなが、哲学的観点から目指す方向性は同一であるとお話しされました。
会場では外部にもディスプレイが設置され、解説の様子と作品を大勢の方々にご覧いただきました。

「金屋町楽市inさまのこ」



 金屋町楽市inさまのこ

事務総長池坊雅史の立花の解説


 金屋町楽市inさまのこ

池坊中央研修学院教授 西田永氏の作品

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