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2018年8月20日更新

「京の文化絵巻」でIKENOBOYS 藤井氏がいけばなLiveを披露しました

8/12(日)、京都芸術センター(元 明倫小学校)で行われた「京の文化絵巻2018」にIKENOBOYS 藤井真氏が出演し、いけばなパフォーマンスを披露しました。

同公演は京都市と公益財団法人京都市芸術文化協会が共同で企画したもので、京都に息づく芸術が分野を超えてコラボレーションすることにより生まれる様々な舞台が、まるで絵巻物を観るように次々と繰り広げられる催しとなっており、この中で藤井氏は、第1部でフルート演奏家の園城三花氏ら四重楽奏の音楽に合わせ、いけばな作品を披露しました。

藤井氏が出演した【洋楽×華道】のプログラムは「名曲と花束~いのちの華コンサート」と題し、1曲目にチャイコフスキー「花のワルツ」を演奏。2曲目のパッヘルベル「カノン」より藤井が登壇し、曲に合わせて立花新風体を披露。3曲目の「花は咲く」では観覧者参加型の作品ということで、藤井氏が大枠をいけてのち、ご覧になられている皆さんにお配りしたひまわりを思い思い好きな場所に挿していただき、会場にいるみんなで作り上げた大作となりました。
曲の間にはいけばなの魅力や、テーマにちなんだいけばなにおける”いのち”の話などを、園城氏・藤井氏の2人の掛け合いで話し、会場の皆様を楽しませていました。ご覧になられた方からは「つらいこともあったけれどもう一度頑張ろうと思った」「優しい気持ちになれた」などとの感想を頂戴し、お盆のひとときを洋楽といけばなで楽しんでいただけたようでした。

【洋楽×華道】以外にも、【邦楽×洋舞】【邦舞×能楽】のプログラムもあり、どちらもそれぞれの文化の魅力がめくるめく繰り広げられる内容で、まさに「京の文化絵巻」というテーマに相応しい一日となりました。

 京の文化絵巻2018"

 京の文化絵巻2018"

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