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学校華道

2018年12月14日更新

京都市立西京高等学校にて事務総長 池坊雅史が講演を行いました

12月13日(木)、京都市立西京高等学校にて(一財)池坊華道会 事務総長 池坊雅史が講演を行いました。

同校では、1年生全員が来年3月に海外で研修を行います。日本文化を知り、その良さを現地で伝えられるよう、様々な日本文化の事前学習に取り組んできました。授業の中では、1年生全員が華道を体験しています。

このたびの講演は、事前学習の一環として、エンタープライジング科の1年生289名が聴講しました。
なお、同校では今年度より華道同好会が発足し「花の甲子園2018」にもご出場いただきました。

今回の講演で(一財)池坊華道会 事務総長 池坊雅史は「今、なぜ華道を学ぶのか?」をテーマに、池坊いけばなの理念を基に、命への共感、季節を感じる心、目に見えないものを感じる感性、海外から見た伝統文化“華道”などについて話しました。また、自身の海外経験も交えながら、これからのグローバル社会で活躍する生徒たちに熱いメッセージを送りました。

講演の中では、同校の池坊教授者である塩野敬子氏(京都支部)による生花(しょうか)のデモンストレーションも行われました。型のあるものの美しさ、伝統的な花型に込められた意味や精神性についての解説も交えながら、ハランの生花(しょうか)がいけられました。講義の後半では、映画「花戦さ」のワンシーンも引用しながら、花の持つ力についての講演が行われました。

講演・デモンストレーションともに、生徒たちの真剣なまなざしが印象的でした。講演を通じて、感じたこと・得たことが今後に活かされることを期待しています。

 講演の様子1"

講演の様子1

 講演の様子2"

講演の様子2

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