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花展&イベント

2014年7月18日更新

“伊藤若冲”をイメージした大作を展示!

7月12日(土)・13日(日)、京都文化博物館 別館ホールにて開催された立命館大学 研究発表展示「分業から協業へ-大学が、若冲と京の伝統工芸を未来に繋げる-」において、同研究を応援する目的で“伊藤若冲”をテーマにした大作いけばなが展示されました。

展示の3日前より作品を担当した池坊京都支部の高津倫子氏と立命館IKEBANAサークル(部長:中嶋愛)の学生らが大作の制作を開始。伊藤若冲をイメージしたという大作自由花を展示しました。作品テーマは「承前啓後」。高津氏は自身が感じた若冲の緻密さ大胆さを芭蕉を取材に表現しました。

会場内には木立雅朗教授の研究室による研究の成果と、エツコ&ジョー・プライスご夫妻の協力を得て伊藤若冲作品をもとにZONEきものデザイン研究所と協力して制作した京友禅の着物や職人の方々との様々なコラボレーション作品が展示され、京都文化博物館別館の雰囲気と相まって、素晴らしい展示となりました。



分業から協業へ

大作いけばな

分業から協業へ

キャベツを使った花留め!

分業から協業へ

立命館IKEBANAサークルの皆さん

分業から協業へ

伊藤若冲をモチーフにした京友禅

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